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2010年8月アーカイブ

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 (前回から続く)こちらは事務所の側面道路のポスターです。狭い道路のわりには社会保険センターからの帰り道ということで車がよく通ります。事務所のポスターの横には「風の盆」のポスターが貼ってあります。味気ない事務所に華を添えたつもりです。一度見に来てください。

  「風の盆」(下記ホームページ参照)は毎年9月1日から3日まで富山県の八尾(現富山市)という所で開催されるお祭りです。一度行くとやみつきになります。10年以上のリピーターもめずらしくありません。以前は毎年見に行っていたのですが、今年は忙しくて行けそうにもありません。気分だけでも味わいたいものです。(終わり)

www.yatsuo.net/kazenobon

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 事務所の正面の道路は交通量があります。そこで考えたのがこのポスターです。少しでも会計事務所が身近な存在と思っていただけることを願って、キャッチ・フレーズは自分で考えました。この言葉は今までこの仕事をやってきた実感から生まれました。ところでこのアイデアは事務所の空スペースをうまく利用したつもりです。お金をかけるだけがいいとは限りません。もう一度身の周りを見て利用できるもの探してみましょう。(次回に続く)

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(前回より続く)先日東京まで仕入れに行ってきました。「ほんと暑かった!それに世間はまだ夏休み気分です。」今回参加したセミナーは「広大地の評価」で、これは相続税を安くする最大のポイントです。講師は資産税の分野では第一人者の笹岡宏保先生です。全国から人が集まりました。私は今年の4月から12月までこれに参加しています。昼休みに他の税理士さんと「お客さんは私達のこんな努力をわかってくれるかね?」なんてぼやいていました。「ネタは新鮮です!」ここで仕入れた知識を皆さんのために活用できることを楽しみしています。(終わり )

 

 

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(前回より続く)税務以外の勉強はサービスの付加価値を高めるために必要です。この努力をしていると、お客様への対応方法が変化していくのが自分でもわかります。より多くの視点から物事が考えられるようになります。これは経営者のみならず全ての人にとって大切なことですそのお客様に「ありがとう。お話はたいへんに参考になりました。」といわれるとうれしく感じます。これは、板前さんが新鮮な魚を仕入れて「おいしかったよ。」と褒められたりすると喜ぶのと同じです。私は日々勉強をしています。だから私からの助言をこんな美味しそうなお寿司だと思っていただければうれしい限りです。(続く)

DSCN0053.JPG (前回より続く)それは私のお客様には大家さんや地主さんがいらっしゃいます。顧問をさせていただいている以上はできるだけ同じ目線でお話をしたいもの。そのためにはその業界のことを詳しく知らなければなりません。そしてそこから税務との接点を見い出さなければなりません。そのために参加しました。その他にも不動産関係では以前「賃貸経営実務検定(通称『大家検定』)も受講しました。これは大家さんに必要な知識を得るための講座です。ここには意識が高い方が大勢集まりたいへん勉強になりました。(次回に続く)

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(今回から写真つきになりました。)少し前の話になりますが今年の6月に東京のビック・サイトで開催された「賃貸住宅フェア」に行ってきました。これはその時の写真です。このフェアは主に「地主さん」や「大家さん」を対象としたものでした。ちなみに私はいずれでもありませんし、今すぐ不動産投資を考えているわけではありません。ではなぜ泊りがけで参加したのでしょうか?(次回に続く)

(前回より続く)先にも書いたように「年金で得をしてもそれを実感することはない。」ということは、その反対に「損をしてもその実感はない」のではないでしょうか?そもそもいつ「損をした!」と感じるのでしょうか?そう感じるならできるだけ長生きすればいいことです。息をひきとる瞬間に「年金をもっともらってからあの世に行きたかった。」と言い残す人はいないと思います。年金は「いくらもらったか」というより「いかに使ったか」が満足度を決定すると思います。そう考えると健康は大切ですね。病院通いが多いとせっかくの年金は医療費に消えますから。

それでも子孫に少しでも残したいと考える方は後にトラブルになることを避けるために遺言もいっしょに残すことをお勧めします。そのご相談はいつでもお待ちしています。(終わり)

 (前回より続く)「年金をいつからもらうかという問題」は個人の考え方によると思います。私自身はまだ高齢者と呼ばれ世代ではありませんが、そこでその時の生活を想像してみました。たとえば65歳の時にはお饅頭を3つ食べないとお腹はいっぱいにならないとします。その時はお饅頭を3つ買うお金が必要になります。では75歳のときに3つのお饅頭が必要ですか?たぶん2つで充分だと思います。その時はお饅頭を2つ買うお金があれば充分です。85歳では1つで充分だと思います。あまり高齢になってからお金をもらっても使うあてがないということです。これは旅行にもいえます。「いかに自分自身に有効に使うか?」を考えたなら早めにもらった方が私はいいと思います。定年退職した人でもアルバイトぐらいすると思います。年金と合わせて充実した老後を過ごしてもらいたいものです。最後にまとめです。(次回に続く)

(前回より続く)例えば仮にあなたが今話題になっている111歳まで生きたとします。たぶんその時点において年金で最も得した人の一人になると思います。しかしその時に自分自身でその喜びを実感できると思いますか?111歳のご老人が電卓をたたいてそれまでもらった年金額を他の人と比較して「俺は日本で最も年金で得をした人間だ。」と喜びを感じるとは到底考えられません。自分がその年齢になったときのことを想像してみてください。何を言いたいかというと「年金で得をすればするほど実は本人はその実感を味わうことはできない!」ということです。喜んでくれるのは子や孫達だけです。いかがなものでしょうか?さて次に「いつからもらうか?」という問題です。(次回に続く)

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