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2010年7月アーカイブ

 年金で得する方法は簡単です。「長生き」することです。日本の公的年金は終身年金ですから、永く生きていればその分多くもらえます。「いつからもらう」ということも大切ですが、「いつもでもらえる。」ということも大きな要因です。だから「年金は損をしたくない。」ということと「あんまり長生きはしたくない。」という願望は矛盾することになります。年金で損をしたくないと思ったらとにかく長生きをすることです。しかしそこで考えてほしいことが1つあります。とても現実的で重要なことです。(次回に続く)

 コンビ二で買ったお弁当は昼食ですか?それと残業時の夕食ですか?昼食代を会社が負担すると本人に対して給与課税されることがありますが、残業時の食事代にはそれはありません。だからコンビ二で購入した弁当代は残業時の食事代としたいのが人情です。しかしコンビ二の領収書には来店時間が記載されているものがあります。毎日昼頃に購入して、それを残業という説明はいかがなものかでしょうか?残業をやったなら、タイムカード、メールやファックスの送信記録などがとコンビ二の領収書の日付と一致していますか?できればそこまで注意してください。ほんと領収書はおしゃべりです!気をつけてください

 法人税法の規定では交際費に該当すれば一定額が損金不算入になるので、できれば交際費に該当しないようにしたいものです。現在は1人あたり5,000円以下の飲食費であれば税務上の交際費に該当しません。そのため接待した人の名前や人数を領収書などに記載しておかなければなりません。

 そこで注意してもらいたのが、チェーン店系居酒屋の領収書です。これには「人数」が記載されていたり、「お通しの数」から参加人数がわかってしまうことがあります。実際は「3人」で16,000円かかっても、かってに参加しなかった人を加えて「4人」と記載しても領収書は本当の人数を語っています。ご注意ください。

 この話題を以前に飲み会の席で取り上げたのですが、その時は全くうけませんでした。そんな席でこんな話題がうけると思った自分が少し嫌になりました。これも税理士の性でしょうか?

 ある上場企業の社長が各専門家の集まる席上で「1+1」はいくつになるいかという質問をした。

数学者    「10進法では2ですが、2進法では10になります。」

               得意げに答えた。

 産婦人科医  「基本的は2ですが、愛情しだいで3以上にもなりえます。」 

                最近結婚したばかりの彼はうれしいそうに答えた。

 公認会計士   「いくつにしたいとおっしゃるのですか?」  

         逆に小声で質問された。

 税理士   「実効税率が40%ですので1.6位になると思います。」

          これが税理士の性です

 ある愛犬家が経営する工場に税務調査が入った。

調査官 「犬の餌代が経費に計上してありますが?」

社長  「それは工場で飼っている犬の分です。」

調査官 「それは個人的な趣味ではないのですか?」

社長  「いいえ。あくまでも工場の防犯用ですから、警備会社の費用は経費計上できますよね。犬小屋も工場のすぐ横に作ってあります。見ますか?」

  そう言われると調査官は犬小屋に近づいて中を覗いた。すると犬は尻尾を振ってうれしいそうに彼に近づいてきた。彼も犬好きとみえてうれしいそうである。その光景を見た社長は気を許した。その一瞬。。。

 調査官  「ほんとうに防犯用ですか? 全然吠えませんよ!」

  これには社長も返す言葉がなかった。

愛犬の餌を経費に落とすときは愛犬にもよく言っておいた方がよろしいようです。

(前回より続く)事業者からすればこの「益税」は雑収入になります。利益が出ていれば、それに対しても法人税か、所得税が課されるので,その分は税金を余分に負担することになります。だから「益税」が全て手元に残るというのは小さな誤解です。念のため付け加えておきます。

最後に今後消費税の改正動向には注意が必要ですが、節税のために経営をしているわけではありません。そのことは決してお忘れにならないようにしてください。

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